クレジットカード メリット

複数のカードを管理できない人は、還元率の高いカード1枚に!!

1枚のクレジットカードに絞るのは、とても種類が豊富すぎて難しいですよね。頻繁に利用するお店ならば、全てのお店でカードを発行しても、それぞれの特典をそれぞれのカードで受ける事ができてお得な事も多いです。しかし、それは管理ができていればの話。

例えば10枚のカードを所持していたとします。毎月、10枚の全てのカードを使用しているとも限りません。どこで、いくら使用したかをキチンと管理できれいれば良いのですが、管理をできていなかった場合、予想を超える請求が来てしまったり、使い過ぎている事に気が付きもしなかったり…。

無理をして管理をしようと頑張っていても、それがストレスになってしまい、自棄になって更に無駄使いをしてしまっては大変な事です。ちょっと悲しいかもしれませんが、自分では管理ができないかもしれないと思ったら、潔く諦めましょう!!

さて、複数枚のカードでそれぞれの特典を上手にゲットして、お得になる事を諦めたわけですが、それでもやっぱりお得になりたいですよね??それぞれの特典は諦めましょう。1枚のカードで、それぞれの場所ではなく、全ての場所でお得になるようにしましょう!!

ポイントの還元率の高いカードを選ぶのです。よくあるポイントの還元率は100円で1ポイント。200円で1ポイントなどと、更に下げているカードもあります。低いカード程に期間限定などでポイントアップなどしている事もありますが、他店で利用したり期間外であれば還元率は低いように感じます。しかし、中には常に還元率が購入金額の1%以上を保持するカードがあるのです。なかには1.8%なんてのもあるようです。

どこの店でカードを利用したのかではなく、いくら利用したかという事が重要になってきますので、どこでカードを利用しても高還元率でポイントを貯める事ができます。それぞれのお店でお得になるカードでは、そのお店で利用しない限り、それほどにお得がない事の方が多いです。それならば、還元率の高いカードを使用している方が、平均的にお得になる事だってあるかもしれません。

また還元率だけに関わらず、クレジットカードで購入をするだけで、ダイレクトに値引きをしてくれるカードもあります。私はこのサービスを知らないで、カードを使った日に使った金額を記入して管理していたのですが、請求が記入した金額よりも安かったんです。月々、これこそ数百円の話だったのですが、実際の金額よりも安い請求がくると、とてもお得になった気分になるんです。このようなタイプのカードもオススメです。

無理にカードを複数枚持って管理をしようとしても、忙しかったり、気が付いた時には…って事もありますので、管理に自信のない人は、還元率や、いつ・どこで使用しても、他のカードよりも還元率やサービスが良いカードを選んで、常にお得感のあるカードを1枚に絞ってみてはいかがでしょうか?

新幹線のチケットを良く購入するなら、JRのクレジットを持とう!!

よく旅行に行く人や出張の多い人など、新幹線のチケット購入する時は、どうしていますか?仕事でなら、もしかしたら職場でチケットを用意してくれる場合もあるかもしれませんが、自分でチケットを購入する機会もありますよね?基本的に、新幹線のチケットはJRの各駅に設置してあります“緑の窓口”で購入する事が多いかと思いますし、確実なのではないかと思います。

この“緑の窓口”でクレジットカードが使用できるという事はご存じでしょうか?新幹線代までクレジットカードで支払うなんて…と思うかもしれませんが、新幹線代こそ、クレジットカードで払うべきなのです!!どうせ現金で払うならばカードで払えばお得です!!

例えば大阪~東京へ行くには、指定席で13.220円(のぞみならもう少し高いです。)、自由席でも12.710円です。新幹線って、近くでも数千円とか結構なお値段ですよね。100円で1ポイントだとしても、500ポイント以上が一気に貯まるのです。

旅行などであれば、友達の分のチケットも一緒に買ってあげて、料金を請求すれば、手間も省けてポイントもガッツリです。お仕事などで、頻繁に利用するならば、断然にカード払いの方がお得ですよね。

別に新幹線でなくても、夜行バスや車など、移動手段はたくさんあるのに、新幹線を選ばざるおえない事ってありますよね。移動が速かったり、ネットを使えたり、それなりの利点も多くあると思います。しかし、他の移動手段に比べると、お値段が気になるところです。いくらクレジットカードで払ってポイントを貯めれたからと言っても、やっぱり高いのが気になります。

たまにしか新幹線を利用しないのならば、普通のクレジットカードで良いでしょう。しかし、頻繁に新幹線を利用する事のある人は、普通のクレジットカードではなく、JRの発行しているクレジットカードを発行する事を強くオススメします。JR東海の“エクスプレスカード”やJR西日本の“J-WESTカード”です。

基本的には普通のクレジットカードと同じです。しかし、新幹線を良く利用するならば便利なサービスがあります。例えば、ネット予約です。緑の窓口に行かなくても、家などからネットを通して予約を行う事ができるのです。席の指定だってできます。更に、ネット予約をする事で割り引きをしてくれるサービスもあるのです。

年会費が1.050円かかってしまうのですが、ネットから予約をすると、新幹線に乗る距離にもよるのですが、数千円も割り引きをしてくれます。また、変更も可能で、通常ならば何度も変更を行ってしまうと手数料を取られてしまうのですが、無料になります。年に数回でも新幹線を利用するならば、年会費の元はすぐに取れるでしょう。逆に、JRのカードを持っていなければ、ネット予約も割り引きも受けられません。

何年かに1度程度の利用ならば一般のクレジットカードを、年に数回以上の利用ならばJRのクレジットカードを使って、できるだけお得にチケットをゲットしましょう♪最後に、クレジットカードで購入したチケットの払い戻しは、クレジットカードの口座にされます。その場で現金を受け取る事はできませんので、注意しましょう。

新社会人になったら持ちたい!!クレジットカードの選び方

大学に通った人や、専門学校に通った人ならは、もしかすれば学生カードを持った事があるかもしれませんが、一般的に社会人になってからクレジットカードを持つ事が多いと思います。新社会人になった時、クレジットカードを1枚くらいは持っておかないと恥ずかしいのではないか…なんて考えてしまった事はありませんか?

クレジットカードがなければ社会人としてやっていけないのかと言われれば、そんな事はありません。でも、持っていると、何かと便利でもありますし、持っていて損はないでしょう。と言っても、かなりいろいろなカードがあります。どのカードを選べばよいのでしょうか?

よくある事なのですが、どのカードにすればよいかが分からずに、ランキング上位にあるカードを選んでしまう。別に構いません。上位にあるという事は、カード会社として、信用をしても大丈夫な会社なのでしょう。しかし、ランキング上位だからと、絶対にプラスになるでしょうか?

ランキング1位のグルメを食べてみたら、「アレ?こんなものなの?」という経験はありませんか?1位と言われると期待をしてしまい、実際はそんなに言う程でもない事も多いです。しかし、それは嘘の1位という事ではありません。自分には合っていなかっただけという事です。

クレジットカードのランキング上位を選ぶと、信用できる事は間違いないでしょうし、損をする事はないかもしれません。しかし、もっとあなたに合ったカードがあれば、なんだか損した気分になるハズです。あなたの1位を見つけなければいけないのです。

新社会人という事ならば、仕事にあったカードを探してみるのも良いかもしれません。例えば、自分が就職した会社がクレジットカードを発行しているのならば、まずはそのカードを作ってみると良いでしょう。車通勤ならばガソリンスタンドのカード、給料振り込みにしている口座のキャッシュカードと一体した銀行のカードなども良いかもしれません。

また、社会人になってお給料を貰うと、やりたい事や行きたい場所なんかもあるでしょう。趣味に合わせてカードを作るのも手です。例えば家電が好きなら電気屋のカード、ネットが好きならネットのカード、百貨店でリッチなご褒美を定期的にしたいなら百貨店のカードなど。また、自分が契約している携帯会社のカードというのも良いかもしれません。

有名だから、みんなが使っているから…という選び方よりも、本当に使う事があるのかという事を中心に考えてみてください。例えばA社のカードがランキング1位だとし、B社のカードが5位だとします。A社の方が良いと思いA社のカードを作りました。しかし、実際に利用をするのはB社の方が多いです。B社のカードを作っていた方が良かった…。なんて事もあります。

新社会人になって、初めての給料ではじけてしまったり、クレジットカードの便利さに甘えて使い過ぎてしまったり、最初は仕方ないかもしれませんが、気を付けて使いましょう。慣れるまでは1枚のカードのみにし、慣れてから枚数を増やす事をオススメします。ご利用は計画的にを忘れないようにしましょう。

正しく使えば節約にもなる!?節約の基本!!クレジットカード

クレジットカードを使っていれば、つい使い過ぎてしまって。気が付いたら大きな借金…なんて事もあるわけですが、正しく使用していれば、節約にも繋がる、とても有難いカードでもあるのです。借金を嫌う人からすれば、クレジットカードを持つことすら反対の意見を述べてしまうでしょう。悪い事ばかりでないクレジットカードの素晴らしい部分を知れば、きっとクレジットカードを持ちたくなるハズです!!

というのも、クレジットカードを使用して失敗してしまっている人というのは、自分の意思の弱さや、計画性のなさが理由です。全く、クレジットカードに悪意はないのです。単純に考えてみてください。

会社が社員にクレジットカードを持たせている会社も多いですよね?経費をカードで支払ったり、ガソリンをカードで支払う事は当り前の会社も多いハズ。もし、失敗するのが多いのならば、倒産するかもしれないのに、カードを使うなんておかしいじゃないですか。つまり、カードを使う利点があるという事です。

会社の経費と家庭での使用では差はあるのですが、私たちが普通に生活する上でも、たくさんのメリットがあります。現金で支払うよりもお得だった場合、それだけでも節約になりませんか?現に、「クレジットカードでの支払いならば…」という条件で、割引をしている企業は多くあります。中には、クレジットカードを持っているだけでお得になる事もあります。

いくつか例をあげるとすれば、ガソリン。そのガソリンスタンドのクレジットカードでなければいけない事もありますが、クレジットカードで支払う人だけ値引きをしている事もあります。現金でも値引きをしてくれますが、割引率が高くなる事も多いです。また、某レンタルショップ。ただの会員さんは年に1度更新料を取られますが、クレジット会員なだけで、更新が無料になります。他にもホテルやレジャー施設など、大きな割り引きをしている事は多いです。

さらに、クレジットカードの大きなメリットはポイントです。ショッピングの利用で、なんらかのポイントが貯まるのは当り前の時代です。会員制度のないお店など、現金で購入しても何もメリットのない中、クレジットカードで支払いをすればポイントが貰えるのです。このポイントも期間限定でアップしたり、この商品を購入したら何ポイントなど、たくさん一気に貯める事も可能です。

このポイントが貯まると言う事は、後にお得が待っていると言う事です。このポイントの使い道が節約に繋がります。よくあるのが、商品との交換。もし、欲しい商品や、買おうと思っていた商品があれば、ラッキーですよね。

その商品を買わないというだけでも、かなりの節約です。また、商品券に交換する事もできます。商品券に交換すると、普段のお買い物の支払い時に、その商品券の分だけ割り引きをしてもらえるのです。

ただ、現金で購入するだけでは貰えなかったであろう商品券です。タダみたいなものですよね。また、貯まったポイントをそのまま使う事ができるカードもあるようです。商品を購入する際や、飛行機に乗る際などに、ポイント分を割り引きしてくれるサービスです。これは商品券などに交換するのと違って、特に手続きも必要ないですし、便利ですよね。

中にはキャッシュバックをしてくれるカードもあるようです。値引きくらいでは、節約をしている実感がないという人でも、現金で戻ってきたらどうでしょうか?その現金を貯金するなどすれば、節約した分を貯金するような感じになり、とてもお得感も増すかと思います。

1つ1つの割り引きは数十円くらいのものかもしれません。ポイントなんて100円につき1ポイント程度かもしれません。しかし、チリも積もれば!!です。節約とはそういうものでしょう。現金のみでの節約にプラスして、クレジットカードを賢く使い、更なる節約を目指しましょう♪

高速道路の通行料金もクレジットカードがあればスピーディー♪

よく行く場所ならば、だいたいの料金は知っているものの、たまにしかいかない場所や、初めての場所へ行く時、高速道路を利用すると、通行料金がいくらか分からな為に、多少なり時間が掛かってしまう事ってありませんか?別に構わない事です。

金額が分かるまで待って、それから支払いをすれば良いです。しかし、渋滞に巻き込まれている時、後ろの人はもっと待つ事になります。料金所での、この仕方のない時間も渋滞の原因です。

さて、ほんの数十秒の話かもしれない料金所での時間ですが、あなただけではなく、全ての人がスピーディーに支払いを済ませる事ができれば…。渋滞はかなり緩和されると思いませんか??ほんの数十秒を50台の車が節約する事で、何キロもの渋滞を緩和する事ができるのです。

その1つの方法がクレジットカードでの支払いです。阪神高速や首都高速など、1部、クレジットカードを使用できない高速道路もありますが、ほとんどの高速道路で使用ができるようになっています。

支払い方法は一括払いのみにはなってしまいますが、小銭のような細かいお金を出す必要もなくなりますし、支払うべき金額を分かっていなくても大丈夫です。

サインも不要なので、料金所の係員の人にカードを渡して、カードと明細を返してもらえば終わりです。料金が表示されるのをまって、財布から細かいお金を出して、お釣りを貰って、財布に直す事を考えると、かなりスピーディーになります。

更にスピーディー支払いを終わらせる事ができるのが、ETCカードです。そもそも、このETCカードは渋滞を緩和する為に導入されました。というのも、料金所で車を止める必要がないのです。また、暑い夏や寒い冬に窓を開ける必要もありません。

ETCカードは、ETC車載器を設置し、ETCカードを作らなければいけません。ETC車載器はカー用品店などで購入できます。現在はお手頃な価格の物もたくさん出ていますよ。ETCカードはクレジットカードを作った時に同時に申し込む事ができます。もちろん、後からでも申し込めます。

車を止める必要はないと言っても、高速を走っている時のようなハイスピードではいけません。電波によって料金精算を行います。その電波を繋がらせる為にも、時速20kmくらいにまで速度を落とさなければ、電波が届かず、ゲートは開きません。しかし、20kmにまで落としたとしても、料金所で支払う時のように停止する必要もなく、お金を出したりカードを出したりする必要もない為、かなりスピーディーに進みます。

クレジットカードではポイントが貯まります。ETCカードではマイレージが貯まり、そのマイレージを高速料金に賄えるサービスもあるようです。(全てのカードではないですので、確認をしてみてください。)また、ETCカードなら早朝や深夜に高速を利用すると割り引きがあったり、この先、ETCカードが主要になればサービスは減ってしまう可能性もありますが、ETCカードならではのサービスはある事は確かです。

せっかく信号のない、スピードの出せる高速道路です。無理にクレジットカードを作って支払いをしろとは言いませんが、よく高速道路を使用する人、クレジットカードを生活のメインで使用している人ならば、クレジットカード又はETCカードでの支払いを検討してみてはいかがでしょうか?きっと、1人でも多くの人が利用する事で、渋滞を軽くする事ができるでしょう。

ショッピング枠の現金化は違法です!!結局は損してしまう現金化

クレジットカードの便利さや、現金がない時でも買い物できる解放感、優越感、それに溺れてしまい、つい本当に使い過ぎてしまって、支払いが困難になってしまう事も。まじめに仕事をしていても、カードの請求も大きく膨れてしまい、給料をもらっても、カードの支払いをすれば余裕どころか生活費もままならないような状況になっていませんか?

でも、支払いをしなければクレジットカードが使用できなくなってしまう…。とりあえず支払いを済ませるものの、生活費がないので、カードをまた使う。この繰り返しをひたすら続けていては、返済が完了する日も見えず、利息も貯まっていきます。

この様に追い込まれている人で、よくあるパターンが、クレジットカードのショッピング枠の現金化です。ショッピング枠の現金化というのは、ショッピング枠を利用して現金を手にする、聞いているだけでは、とても有難い制度です。通常、ショッピング枠が現金になる事はありえませんので。

キャッシングという機能も存在しますが、この様に追い込まれてしまっている人は、キャッシング枠も満タンに使い切っている事がほとんどです。それでも現金が必要…。カードの支払いはカードではできませんし、現金がないとダメなのです。もうキャッシングができない、枠を増やす事も断られてしまった。それでも現金が必要。そんな弱い心に入り込んでくるのが、ショッピング枠の現金化です。

よくあるパターンだと、まず、クレジットカードでブランドバッグなどの高級な商品を購入します。例えば十万円のバッグ。ショッピング枠の十万円を使用します。そして、現金化をしてくれる会社にバッグを渡し、だいたい八万円程度でしょうか?現金を受け取ります。これが現金化です。

いつか返せば良い。今はどうしても現金が必要だからと、つい有難い制度に手を出してしまいそうになります。しかし、この現金化は違法行為です。現金化をしますよと言っている会社は、上記の例でいうと二万円を儲けています。あなたに確実に損をさせているわけです。ブランドバッグのお店もグルな場合も多いです。

この現金化を便利だと勘違いし、使用し続けているとどうなるでしょうか?知らず知らずの間に元金も大きく膨れてしまいます。明らかに損している現金を受け取ったところで、それ以上の元金が増えているのです。更に、ショッピング枠すら満タンに使い切ってしまうと、もう何も手段がなくなってしまいます。つまり、現金化をしても、全く救われる事はないのです。

さて、現金化をしてしまい、もう枠に余裕がなく、完全に支払いができなくなってしまったら、どうしましょう?もう、弁護士などに相談して、債務整理や自己破産になる可能性がでてきます。

特に、自己破産をするとなった時、現金化を利用していたら、とても不利になってしまいます。ただでさえ、ブランドバッグを購入している事が、嗜好品の無駄使いと判断され、自己破産できないのに、現金化をしていると、最も不利なのです。

いつかは返せる、いつかは返したい、そう考える事は良い事でしょう。しかし、現金化という文字を見て、これは便利と思ってしまうところまで来ているのならば、結構ヤバイ状況になっていると察します。

現金化を使用する前に、良く考えましょう。単に損をして、余計に借金を増やし、最終手段とも言える破産もできなくなるのならば、今のうちに弁護士などに相談して、確実に返済できるようにしてもらった方が賢明です。

安いスーパーではポイント目的にクレジットカードを!!

みなさまのお住まいの地域にも、安~いスーパーってありませんか?他店では150円で売っている商品が98円だったり、驚かせてくれる激安スーパー。このようなスーパーは他県ではあまり聞かない名前である事が多いですが、どこの地域にもあるのではないでしょうか?もちろん、有名なチェーン店もありますよね。例えば業務用のスーパーも激安スーパーの1つだと思います。

多くのスーパーがポイントカードを導入し、ポイントでの割り引きを行って、お客様の呼び込みを頑張っている中で、このような激安スーパーにはポイントカードがある店は少ないようです。私の知っている店ではポイントカードを発行している店はありません。

私の住んでいる地域には激安スーパーが何店舗かあります。普段は普通のスーパーを利用していますが、あまりにも激安な為、月に何度か行き、その度に大量に買い物をしてしまいます。

これでポイントがついたら一気に貯まるのになぁっと思った事があり、3店舗の店員さんに聞いた事があります。「どうしてポイントカードがないの?」と。すると、ポイントを付けない代わりに、値段を安くしていると言うのです。つまり、ポイントで後から割り引きをする代わりに、先に割り引きをしてくれていると言う事なのですね。

ポイントカードで割り引きを使用と思うと、500円や1000円など、ある基準まで貯めないといけない事が多いです。意外に早く貯まる事も多いですが、「もう少し!!」って時になると、なんだかポイントの為に買い物をしているような気になって、無駄に買ってしまうんですよね…。

それに比べて、ポイントはないものの、先に割り引きをしてくれているのならば、そのような無駄が減ります。(私だけかもしれませんが…。)でも、毎日、ポイントを使っていると癌が得ればお得ですよね。

けど、このお得の中で、さらにポイントが貯まると…かなりお得だと思いませんか?そこで、クレジットカードです。このような激安スーパーで、クレジットカードに対応しているお店は、まだまだ少ないようですが、ゼロではありません。私のよく行く激安スーパーではクレジットOKと不可が半々くらいでしょうか?

クレジットカードでの支払いでも一括払いにすれば利息もかかりません。そして、ポイントもGETできます。ポイントと言っても、クレジットカードのポイントなので、スーパーでの割り引きには使用できませんが、違うところで役に立つ事は間違いないでしょう。

ポイントカードのあるスーパーでクレジットカードを利用した場合、ポイントカードへのポイントがつかない事もあるようです。ダブルポイント程、主婦にとって嬉しい事はないので残念ですが…。

このようなスーパーでは現金で支払ってポイントを貯めましょう。そしてポイントカードのない、クレジットカード対応のスーパーではクレジットカードを使用してポイントを貯めましょう!!

総量規制!?クレジットカードの利用可能額はどうなるの?

2010年6月に“総量規制”という制度が開始されました。バブルの時代のお金の出入りが激しい時代の後の今、お金が出る事は多々あっても、入る事は少なくなってしまっています。そんな中、バブルの頃のように貸していては、返してもらう事ができず、破産に追い込まれる人も多い事でしょう。破産するという事は、貸した会社も不利になるわけで…。

収入よりも遥かに多い金額を借金したところで、完全に返済をするというのは、もう不可能に近い時代になってしまいました。そのような事にならないように、貸す側も借りる側も考えなければいけません。そこで、基準になる数値を決めたのが総量規制です。

総量規制で定められた基準は、「年収の3分の1以上の金額の融資を禁止する」です。年収が600万の場合、200万円が上限になるのです。住宅ローンなど例外はありますが、一般的な融資では、この総量規制を元に融資を行う事になります。また、600万円だから200万を貸してもらえるという事でもなく、200万を基準にして審査を行った上で、融資の金額は決まりますので、200万円を下回る事も少なくありません。

さて、クレジットカードの場合、総量規制はどうなるのでしょうか?クレジットカードには2つの機能がついています。ショッピングとキャッシングです。基本的に、総量規制は現金を融資する会社に向けて作られた決まりです。その為、クレジットカードに関しましては、総量規制に関わるのはキャッシングだけになります。

ショッピングには総量規制はありません。とはいえ、ショッピングも借金と変わりないという事を自覚しておかなければいけませんね。使い過ぎには注意しましょう。総量規制はないといっても、昔に比べて審査は厳しくなっているとは思います。これからカードを作ろうと思っている人には少し厳しいかもしれません。

キャッシングに関しては、総量規制に関わる事になります。クレジットカードにキャッシング機能を付けている人は、収入の証明を定期的に提出する事を求められるかと思います。場合によっては、今の利用可能額より減額されてしまう事もあるかと思いますし、他社でキャッシングをしている場合はキャッシング自体を外されてしまう可能性も出てきます。

クレジットカードを所持する枚数に制限はありません。複数のカードを持つ事により、合計して、ショッピング枠だけならば、年収の3分の1以上の金額も持てる可能性があります。しかし、キャッシングに関しては、複数のカードの利用可能額の合計が収入の3分の1までとなるので、全てのカードにキャッシング機能を付けるのは難しくなるでしょう。

ショッピングでクレジットカードを利用しているならば、特にキャッシングを使用しなくても良いような気もします。何かあった時の為に、1枚のカードにキャッシングを付けておく程度で、あとは利用しない!!ショッピングで使い過ぎていては、キャッシングを全く利用していなくても破産に追い込まれてしまう可能性は充分にあります。

ショッピングでは総量規制は関係ないからと油断はしないで、しっかりと計画を立てて返済できるようにしなければいけません。たぶん、キチンと返済できなかった人が増えたからこそ、このような制度ができてしまったのでしょう。クレジットカードやキャッシングというのは、いざという時にはとても便利なものです。

これ以上に厳しい制度ができ、クレジットカードを持つ事も難しくなってしまうかもしれません。そうならない為にも、余裕のある返済で賄えるように使用しましょう。

クレジットカードに付いてる!?海外旅行保険のメリットとデメリット

クレジットカードは世界共通のカードです。その為か、ほとんどのカードの自動で海外旅行保険という物が付いています。なかには自分で申し込みをして付けてもらわないといけないカードもありますので、それは自分のカードを確認してみましょう。

クレジットカードの海外旅行保険のメリット

なんと言っても安い事です。初めから自動でついているカードの場合は、無料な事も多く、海外旅行保険がついている事すら知らない人も多いのではないでしょうか?学生カードの場合は、ほぼ無料でついています。また、自分で申し込みをしなければいけないタイプの場合でも、数百円~数千円程度と安く加入する事ができます。

普通に保険会社などと契約して海外旅行保険に加入する事も可能ですが、そんなに海外に行く事はない場合や、たまたま海外に行く事になった場合には、とても便利です。クレジットカードを持っているだけで、保険に入っているという事になるのですから、いざという時には安心です。

また、空港などで、海外に行く時に入る事のできる保険もありますが、数千円掛かってしまいます。クレジットカードならば無料な事が多いので、わざわざ保険会社で契約し直したり、改めて空港などで保険に入る必要もありません。

クレジットカードの海外旅行保険のデメリット

とはいえ、保険会社の提供する保険など、しっかりお金を払って付く保険とは少し違ってきます。まず、保証期間です。一般的な海外旅行保険の場合、海外にいる間、全ての期間を保証してくれるでしょう。

しかし、クレジットカードでの保険では最大90日間と設定されている事が多いです。ちょっとした旅行ならば問題はないですが、留学など長期間に渡る海外生活をする際は、別の保険に加入していた方が良いでしょう。

また、保証内容がバラバラ…という面も気になります。海外旅行先で怪我をした場合、病気になった場合など、保障があるカードとないカードがあります。更に、保障してくれる金額もカードによってピンキリです。

もし、死亡してしまった場合に関しては、クレジットカードでの海外旅行保険では保障されない事の方が多いです。保障してくれる内容や金額についても、お手持ちのカードを調べ、場合によっては、保険会社との契約もしておいた方がよいかもしれません。

あくまでも、クレジットカードに付いている海外旅行保険は“オマケ”だと思っていた方が良いでしょう。全く保険に加入しておらず、クレジットカードも持っていない人が、海外で何かアクシデントにあった時に比べると安心なのですが、思っていた程に良いサービスは受けられないかもしれません。もちろん、クレジットカードを持っていて良かったという結果になった人も多くいます。クレジットカードの海外旅行保険は時と場合によりますね。

よく海外旅行を楽しんでいる人や、長期間に渡って海外に移住する人、確実に全てを保証してもらわないとダメだという人は、クレジットカードの海外旅行保険に頼らずに、各自で保険に加入している方が良いかと思います。

クレジットカードを持って留学する時の注意点って??

クレジットカードは基本、世界各地で使用する事ができる共通のカードです。海外旅行はもちろん、留学をする際にも、クレジットカードは使用できますし、持っていて損はありません。というよりも、日本にいる時よりも、急な出費があると困るでしょうから、持っていた方が良いのです。

留学と言えば、社会人の人もありえますが、学生さんの方が多いのではないでしょうか?という事で、学生だと言う事を前提にお話しを進めていきたいと思います。もちろん、学生でなくても当てはまる事があると思いますので、参考程度にご覧ください。

学生でもクレジットカードを作る事はできます。しかし、社会人のように就職している訳ではないので、安定した収入を見込む事ができません。クレジットカードを作る事ができたとしても、利用できる金額の枠が低い事が多いです。また、親の同意が必要な事も多く、親の収入などにより、利用枠が決まる事もあります。しかし、この場合でも、親を基準にしていても、契約するのが学生本人なので、高額な利用枠は期待できません。

留学する国や年数によって、持っておきたい利用額というのは変わってきますが、あまりに低い利用額では不安になります。中には学生は10万円までと決めてしまっているカード会社もあるようです。10万円あれば充分なような気もするのですが、正直、不安な事もあるでしょう。

更に、留学で海外に長期住むとはいえ、日本で契約したカードの支払いは日本で行わなければいけません。すでにクレジットカードをお持ちの方ならば調べられると思いますが、クレジットカードの支払い方法は主に銀行振り込みです。コンビニ払いにも対応しているカード会社もありますが、どちらにしても日本での支払いになります。つまり、海外で利用したとしても、日本で支払いを行わなければいけないのです。

留学した現地で銀行の口座を作り、日本の口座へ振り込んで返済を行う事も可能でしょう。しかし、日本と海外での振り込み手数料はお高いです。長期留学すればするほど、手数料だけでも結構な金額になってしまうでしょう。できれば避けたいものです。ならば、現地でクレジットカードを作ってしまえば良いのですが、知らない土地ですし、国籍も違います。移住したのではなく、留学ですし、更に学生だと難しい事でしょう。

留学にクレジットカードをオススメしているのには1つ理由があります。留学先によって差はありますが、留学先で収入もなく何カ月も何年も住むとなると、多額の現金を持っていく事になりますよね。治安の悪い国や地域に行くかもしれませんし、できるだけトラブルは避けたいものです。現金を持ち運ぶよりも、数枚のクレジットカードを持っている方が安心なのです。盗難や紛失の保険もありますし。

そこでオススメしたいのは家族カードです。お父様のお持ちのクレジットカードの家族カードを発行してもらい、それをお子様に持たせてあげましょう。その変わりと言ってはなんですが、持たせるハズだった現金を預かっておくのです。もちろん、最低限の現金も必要でしょうから、ある程度は持たせてあげなければいけませんが、預かったお金でクレジットカードの支払いをするようにしてはいかがでしょうか?

家族カードにする事で、学生本人が個人で契約するよりも大きな利用額を設定できます。というより、お父様のカードの利用額がそのまま利用額になります。もちろん、お父様も使用するならば、2人合わせての利用額になってしまいますが、個人で作るよりも期待できるのではないでしょうか?また、預かったお金で支払いをする事で、銀行間での手数料を節約する事もできます。

現金を失くしてしまっては、なんの保障もない事は多いです。不安な留学生活を、少しでもトラブルを防ぐ為にもクレジットカードを所持させる事をオススメします。もちろん、留学中だとはいえ、支払いを滞納してしまえばカードを止められてしまいます。利用枠と支払い方法にさえ注意しておけば、焦る事も少なくなるでしょう。

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