光熱費支払対決クレジット対口座引き落とし

光熱費お得バトル!クレジットカードVS口座引き落とし

「普段の支払いをカード払いにまとめるとポイントが面白いほどよく貯まる」とはよく聞きます。また節約として光熱費をカード払いにしているという話もよく聞きますが実際どのぐらい貯まるのか疑問に思ったことはありませんか?光熱費は口座引き落としにすると割引特典があるので支払い方法を口座引き落としにして節約をしている奥様もいると思いますが、カードのポイントと比較するとどちらがお得なのでしょうか?家族4人ぐらしの一般的な家庭を例にシミュレートしてみましょう。

光熱費は地域によって大きく差がありますが、全国平均ということで水道代5000円、ガス代5000円、電気代を8000円と仮定し、カードの還元率は100円で1ポイント=1円として比較していきます。光熱費については口座引き落としについて割引がない場合もありますが比較ということで全てにおいてあるものとしてみていきます。

まずは水道代ですが、5000円×12ヶ月で60000円。カード払いでは600ポイントが貯まります。口座引き落としの場合はひと月53円の割引があります。ですから50円×12ヶ月で一年間で600円が割引されます。これはどちらも同じ金額ということでドローですね。

次にガス代、これも5000円ですから水道代同様カードの還元率は600円になります。口座引き落としの場合はどうでしょうか?ガス代は殆どのエリアで口座引き落としの割引制度がありませんでしたがひと月53円の割引がをしているありますのでその金額で計算すると。53円×12ヶ月で年間636円の割引になりますので僅差ながら口座引き落としに軍配が上がります。しかし割引がないエリアの方が多いようなので実質カードの勝利となりそうです。

最後に電気代です。8000円×12ヶ月で96000円、カード払いの場合は960ポイントです。奥様がママ会で食べるランチ代ぐらいポイントが貯まります。口座引き落としの場合は52.5円の割引がありますから52.5円×12ヶ月で630円。これは間違いなくカード払いの方がお得ですね。

比較するとカード払いは600円+600円+960円で2160円、口座引き落としの場合は600円+636円+630円で1866円なので294円、大体缶コーヒー2本分カード払いの方がお得ということになります。しかし気をつけたいのはカード払いができても金利手数料がかかる場合があるということと口座引き落としにしても割引がないことがあるということ。しかし何もしてない場合は年間1000円近くを節約できてないことになるのでこの点に注意して普段の支払いを見直してみるといいかもしれませんね。